お悩みの症状について
Q. こんな症状は治りますか?というお問い合せに関しまして【共通】
Q. スローコアはどんなエクササイズで、どんな症状に効きますか?
Q. なぜ、首枕で寝ることで首や肩、背中のコリ、さらに腰痛などが楽になるのでしょうか?
Q. ストレートネックや猫背に効果はあるのでしょうか?
Q. ストレートネックによる頸椎症って治るのでしょうか?
Q. ストレートネックは寝ているだけで治るのでしょうか?
Q. ストレートネックをできるだけ早く治したいので体操を多くすればいいですか?
Q. ヘルニアや睡眠障害、自律神経失調症やうつ病などにも効果はあるのでしょうか?
Q. 症状の改善には何ヶ月くらいかかりますか?
Q. 長年どんなに意識的に戻そうとしても改善しなかった頭部の前突が、すっと改善されてきました。驚きと、喜びと、「これだけで?」と言う微妙な気持ちと・・・この首枕体操は凄いなと素直に驚いています。腰枕はよく聞きますが、首枕にこだわった理由は何ですか?
Q. 現在妊娠中ですが、使用しても大丈夫でしょうか?
Q. ユーザーレビュー(お客様の声)は他にもありませんか?
 商品について
Q. 寝具用の「枕」として使用しても(この枕で寝ても)大丈夫ですか?
Q. 接骨院や整体などで「かまぼこ型の枕」を使ったことがあるのですが、違いは何ですか?
Q. 何時も横寝で寝ています。このピローは使用できますか?
Q. 身長や体型により「枕の適切な高さ」というものがあると思うのですが?
Q. 使用すると首が痛くなります。私には合っていないのでしょうか?
Q. 枕のタイプが以前と変わっていますが、古いタイプに不具合があったのでしょうか?
Q. スローコアピローだけ購入したいのですが?
Q. スポーツ用品店など店頭で販売しているところはありますか?
Q. スローコアを扱っている治療院がありましたら教えていただけないでしょうか?
Q. 治療院向けの卸販売等はありませんか?
Q. ストレッチポールとの効果の違いを教えていただけますでしょうか?
 エクササイズについて
Q. スローコアは体を動かさないで寝ているだけでも効果はあるのでしょうか?
Q. 仰向けになると腰に痛みを感じてしまいますが?
Q. エクササイズの時間はどのくらいでしょうか?
Q. 布団やベッドの上でやっても問題はないでしょうか?
Q. エクササイズの途中で必ず眠くなってしまい、最後までできないのですが?
Q. 運動の回数を増やしたら効果が上がるのでしょうか?
Q. エクササイズの順番を変えても良いのでしょうか?
Q. なぜ、スローコアで痛みが解消できるのですか?
Q. エクササイズをすると体がボキボキ鳴るのですが?
Q. スローコアピローを正しく使えるか不安です。どこかで使い方を指導してくれるところはありませんか?
Q. 小学生や中学生でも使用可能でしょうか?
Q. 猫背を矯正するにはどの種目が一番良いのでしょうか?
Q. フルパックに入っているスローコアトレーニングは難しいものでしょうか?
Q. スローコアトレーニングはベーシックと併せて行ったほうが良いでしょうか?
Q. スローコアエクササイズは他のエクササイズと併用して実施できますか?
Q. コンタクトスポーツにおいてスローコアエクササイズの利点はありますか?
Q. 通常のストレッチと比べて利点はありますか?また、併用しても良いですか?
 発送について
Q. お届け希望日を最速でお願いしたいのですが?
Q. 今日中に発送していただきたいのですが?
Q. 商品の重量はどのくらいありますか?
 ご購入のお手続きについて
Q. 通販サイトの購入画面がうまく進みませんが?
Q. カード決済がうまくいきませんが?
Q. クレジットカードのセキュリティに関して大丈夫でしょうか?
Q. カード情報は決済終了後は破棄されますでしょうか?
Q. カード払いは商品受取時になるんでしょうか?
Q. カード払いは分割にできますか?
Q. UCマスターやVISAギフトカードでのお支払いはできますか?
Q. 領収書を発行していただきたいのですが?
Q. 購入手続きを行いましたが、未だに貴店からは何の通知も届いていませんが?
Q. 携帯から購入しましたが、メールが来ません。大丈夫でしょうか?
Q. 電話で問い合わせたいのですが?
Q. プレゼント用に納品書の金額を伏せたいのですが?
Q. ラッピングをお願いできますか?
Q. 返品はできますか?
Q. クーリングオフは適用されますか?
 お悩みの症状について
Q. こんな症状は治りますか?というお問い合せに関しまして【共通】
A. これまでスローコアは体にお悩みの多くのユーザーにご愛用頂いており、喜びのご報告も多数寄せられております。ただ、個々のユーザーによって症状の種類や原因は様々であり、必ず一律に同じような結果が出るというわけではありません。この商品は決して効果効能を保証するものではないという点につきましては、どうぞご了承ください。
過去の事例としましては、エクササイズを始めて数日から数週間で体の変化を感じられたというケースから、1ヶ月以上経ってようやく徐々に変化を感じられたというケース、さらには残念ながらご期待ほどの変化を感じられなかったケースまでさまざまです。それは症状の問題ばかりではなく、エクササイズの理解度、質、実施頻度など様々な要因が複雑に影響するためであり、そのあたりにつきましても、どうぞご理解願います。
Q. スローコアはどんなエクササイズで、どんな症状に効きますか?
A. スローコアは「体をリセットさせる」ためのエクササイズであり、具体的には以下の2つの目的があります。
●頸椎(首)を起点として脊椎(せきつい)の湾曲を改善し、体全体の筋および骨格バランスを整えること
●抜けなくなった力を脱力させ、体を芯から緩めること
これはつまり、首や肩、背中、腰など各部位のコリや異常な緊張を緩和させ、脊椎や骨盤など全体の骨格のバランスを整えるという目的のエクササイズであり、偏った生活習慣が原因で生じた不良姿勢や肩こり、首こり、頭痛、腰痛など、様々な体の不具合を解消させることが期待されています。
Q. なぜ、首枕で寝ることで首や肩、背中のコリ、さらに腰痛などが楽になるのでしょうか?
A. 前述の通り、このスローコアの具体的な目的としては2点あり、1つ目は頚椎(首)を起点とした脊椎(せきつい)の湾曲を改善させて骨格のバランスを整えること、2つ目は抜けなくなった力を脱力させて体を芯から緩めることにあります。
つまり、首や肩、背中、腰など各部位のコリや異常な緊張を緩和させ、脊椎や骨盤など全体の骨格のバランスを整えるというエクササイズになります。
Q. ストレートネックや猫背に効果はあるのでしょうか?
A. 長年の生活習慣が主な原因である不良姿勢(ストレートネックや猫背)が、何かをしただけですぐ治るということはありませんが、その状態に見合ったメソッドを正しく継続的に行うことができれば、最短で改善させることができると考えられます。そのため、特に以下の2つの点に注意しながらエクササイズを実施しましょう。
●焦らず無理なく体の変化を感じながら、まずは継続していくこと
●継続していくと自己流になりがちなので、テキストやDVDを参考に定期的に基本へ立ち返ること
Q. ストレートネックによる頸椎症って治るのでしょうか?
A. 頸椎症とは、首関連の症状としては大変頻度の高いものの1つです。これは多くの人が、パソコンやスマホを使用する機会が年々増加してきており、同時にうつむき姿勢になる時間が増えていることと無関係ではないと言われています。このうつむき姿勢が猫背やストレートネックといった不良姿勢を誘発し、結果的に首に大きなストレスをかけていることに主な原因があると考えられています。ストレートネックは頸椎の湾曲が少ないため、頸椎骨の隙間が不足した状態であり、この結果、椎間板や椎間関節の変形や骨棘の形成により、首の後ろにある神経を刺激して痛みが生じるという症状です(見解は医師によって異なります)。この症状の緩和に必要なことの一つとして、猫背やストレートネックといった不良姿勢を改善させ、頸椎にかかるストレスを軽減することが挙げられます。ただ、日常的に意識して良い姿勢を維持することは容易ではないことから、スローコアエクササイズで徐々に不良姿勢を改善させ、正しい姿勢に慣らしていく取り組みが重要となります。
Q. ストレートネックは寝ているだけで治るのでしょうか?
A. ストレートネックは生活習慣に起因するものがほとんどです。根本的には、そのストレートネックになりやすい生活習慣を変えることが必要であり、そのきっかけ作りとしてスローコアが開発されました。ストレートネックを治していくには、ただ単に首の湾曲を正しい方向に癖づけるだけではなく、正しい首の状態を普段の生活の中へ浸透させる(慣らす)ことの方がより重要になります。そのため、枕をして寝るという行為(静的な調整)だけではなく、より生活動作を想定して、枕をした状態でエクササイズをすること、つまり、理想的な頸椎湾曲の状態で体を動かして体への癖付けを図ること(動的な調整)がより重要となります。
Q. ストレートネックをできるだけ早く治したいので体操を多くすればいいですか?
A. 一般的にストレートネックは生活習慣によるものが大きく、急に発症するものではありません。逆に言えば「急に治る」ということでもなく、じっくり症状と向き合いながら回復させていくというスタンスで取り組む必要があります。例えば、糖尿病の方が薬をより多く飲んだり、肥満の方が運動をより多く行ったりしても、その効果がないばかりか返って体への悪影響が心配されます。どんな治療法でも同じですが、適度に行うことが大切であり、さらに継続性が重要なポイントです。スローコアベーシックは筋トレではないため、毎日複数回できるというメリットがありますが、エクササイズの実施回数の目安としては、1日に多くても4~5回程度(全ての方に当てはまりません)であり、体の調子を見ながら焦らず続けていくことが必要となります。
Q. ヘルニアや睡眠障害、自律神経失調症やうつ病などにも効果はあるのでしょうか?
A. 首や肩、背中、腰など各部位の筋緊張が緩和されることで、それらの症状が改善されるという報告があります。ただし、筋緊張とは別の原因で発症している場合には、他のアプローチが必要になります。基本的には不良姿勢や長年の偏った生活習慣が原因で生じた体の不調・不具合であれば、このスローコアで症状の変化が出ることが期待されます。
Q. 症状の改善には何ヶ月くらいかかりますか?
A. 症状の程度には個人差がありますので、どれくらいの期間でよくなるかという具体的な期間ついては明言できません。
Q. 長年どんなに意識的に戻そうとしても改善しなかった頭部の前突が、すっと改善されてきました。驚きと、喜びと、「これだけで?」と言う微妙な気持ちと・・・この首枕体操は凄いなと素直に驚いています。腰枕はよく聞きますが、首枕にこだわった理由は何ですか?
A. 腰枕については過去に多くの方が推奨しており、当協会でもその効果について確認をしています。ただし、腰枕による矯正は広く一般の方に対して同様の成績を出すことが難しく、また個人差も非常に大きいため、返って痛みを訴える場合が多いという課題もあるようです。その理由としては様々に考えられますが、背臥位による腰部前湾の矯正は体重が腰椎に集中するため、過剰な負担を伴う生理湾曲矯正となることもあり、防衛収縮(筋スパズム)などが起こりやすいと考えられています。一方、当協会が推奨する「首」に焦点を絞った脊椎矯正は、
●頸椎の屈伸可動域は腰椎のそれに比べ大きく矯正負荷が少ない
●頸椎湾曲から腰椎湾曲への下行性の影響(重力加重や運動性、可動性などの影響)が大きいため、頸椎湾曲の矯正
 をスタートラインにしている
●対称性頸反射(姿勢反射)の影響が大きい
などを基礎にして研究開発されています。
Q. 現在妊娠中ですが、使用しても大丈夫でしょうか?
A. スローコアエクササイズは一般的なエクササイズとは異なり、大変負荷の少ないエクササイズです。通常の生活を送ることができていれば、妊娠をされている方でも安心・安全に実施可能です。(実施に不安がある場合は通院中の担当医にご相談ください)
また、ベーシックエクササイズは全部で13種目ありますが全て実施する必要はありません。「気持ちが良い」と感じる種目だけを抜粋して実施していただくことが可能で、オーダーメイド感覚で個々に合わせてプログラミングできます。

<ご購入の前にここをチェック>
スローコアエクササイズは、仰向け(上向き)に寝て行うエクササイズが基本です。ご購入の前に「仰向けで寝られるかどうか」をご確認ください。
特に腰の負担が大きくなる妊娠後期には、腰椎前湾が強い「反り腰」状態になり、膝を伸ばして仰向けになると腰が痛くなるケースが見られます。仮にそのような場合でも、「膝を立てた状態」で仰向けに寝ることができれば、問題なくエクササイズは可能です。スローコアは緊張緩和が目的のエクササイズであるため、痛みの出ない範囲で実施することにより、腰背部の過剰な筋緊張(反り腰)が緩和され、多くの場合、膝を伸ばしても痛みを伴わずに仰向けに寝られるようになります。
Q. ユーザーレビュー(お客様の声)は他にもありませんか?
A. 基本的には販売サイト内のユーザー様のご投稿「お客様の声」をご参考ください。上記以外にも寄せられた報告が多数ありますが、具体的な症状名や治った、治癒した等と言った表現が含まれるため、医療広告ガイドラインに則り、それらを一般には公開しておりません。ガイドラインに抵触しないもののみを公開しており、それ以外のものは公開できないこと、ご理解願います。
 商品について
Q. 寝具用の「枕」として使用しても(この枕で寝ても)大丈夫ですか?
A. スローコアピローはスローコアエクササイズをするための運動補助用具として開発されたことから、寝具用としての使用は想定していません。しかしながら全国から寄せられる体験談のうち、枕として活用している報告が数多く寄せられていることからも、極端な使い方をしなければ特に問題はないと考えられます。従いまして、寝具用として利用するといったトレーニング用途以外に活用する場合は、以下の注意点をお守りください。
●急に長時間の連続使用をせず、短時間から徐々に慣らしていくこと
●使用中もしくは使用後に違和感や痛みを感じたら即中止すること
●通院中の場合は医師の指示を仰ぐこと
なお、長時間同じ体勢で寝ると血流が滞るため、体にとってはあまり良くないとされていることから、適度に体勢を変えて寝返りをしながら使用してください。また、長時間使用すると、正座をし過ぎたときの足のように首後部に痺れや違和感が出ることがありますので、すべての方へ寝具としての使用をお勧めするものではありません。
Q. 接骨院や整体などで「かまぼこ型の枕」を使ったことがあるのですが、違いは何ですか?
A. 他社製品に関して詳細な言及はできませんが、スローコアピローとは使用目的が異なるかと思われます。スローコアピローの製品特徴を説明しますと、当製品は「頸椎の生理的湾曲の矯正」と「頸椎の牽引」という2つの目的で開発されたトレーニング目的の運動補助用具であり、以下の実用新案登録ならびに特許出願中の技術を採用しています。
●頸椎の形にジャストフィットする特殊カーブ形状
●へたりを防止する新ウレタン素材と特殊製法を採用
●安定したホールド感と柔らかなフィット感を同時に実現
●防汚、抗菌、防水加工
●表面の特殊シボ加工により不快なベト付き感を抑制
※これらは特許庁登録の技術であるため当商品のみのオリジナルのものとなります
Q. 何時も横向き寝で寝ています。このピローは使用できますか?
A. スローコアエクササイズは強い負荷は全くありませんので、お子様からお年寄りまで、どのような方でも使うことができます。ただし、体に何らかの異常があり、仰向けになると首や背中などがすぐに痛くなるなど、仰向けに寝られない方の使用はご遠慮ください。基本的には「仰向けに寝ても体に痛みが出ない」状態なら使用可能であることから、普段は横向き寝の方でも仰向けに寝ることが可能であれば、スローコアエクササイズの実施は可能です。
Q. 身長や体型により「枕の適切な高さ」というものがあると思うのですが?
A. スローコアピローの適切な高さは、個人により異なります。調整方法の詳細についてはテキスト(VOL.1 P27参照)に紹介してありますので、そちらを参考にご自身の体型に合わせて調整を行ってください。
Q. 使用すると首が痛くなります。私には合っていないのでしょうか?
A. これには様々な理由が考えられます。
●まだ使い始めて間もない場合、頚椎湾曲が十分にできていないため、圧力が集中している。
→ 頚椎の湾曲ができてくれば全体的に首に圧がかかるようになり(圧力が分散される)、使用期間が増えてくると共に、実施後の違和感は軽減されてくるといった事例が報告されています。
●特に最初の段階では実施時間を調整(短く)して、違和感が出ない時間で留めておくことも必要となります。
●枕の高さの調整が必要な場合があります。
→ 特に高すぎると感じた場合は、背中側をかさ上げすることで調整しますが、頭の重みもある程度逃がしてあげるとソフトな使用感が得られます。床と後頭部に隙間を作ることが基本的な使用方法ですが、この隙間をタオル等で充填して頭の重みを床に逃がすことで、首に掛かる負担を軽減することが可能です。
●使用後、痛みや違和感が伴わなければ、ご使用頂いても問題はないかと思われますが、決して無理をされないようにお願いします。
●ある程度の「慣れ」は必要かと思われますが、もし強い痛みなど明らかな変調があればすぐに使用を中止し、適切な専門医にご相談ください。

【重要】痛みを感じる場合は最初から長く行わないようご注意ください
特に重度のストレートネックの方は無理に長い時間行わないようにしましょう。最初はほんの数秒から始め、日を重ねる毎に徐々に実施時間を長くしていきます。ストレートネックのきつい方は首が真っ直ぐもしくは逆に反っていることがあり、首と枕の接地する面が少ないことにより体圧が集中し、痛みや違和感を生じることもあります。
徐々に首を枕に慣らせ、湾曲が回復していくことができれば、首と枕の接地面が増え体圧が分散し、痛みや違和感が少なくなると思われます。重度の方ほど長い時間実施したい、もしくは実施させたい気になりますが、時間に関しては違和感が出ない間、数秒でも構いませんので短い時間から始めてください。
Q. 枕のタイプが以前と変わっていますが、古いタイプに不具合があったのでしょうか?
A. スローコアピローは、より効率的にトレーニング効果を得られるよう日々研究が行われており、現行タイプもその経緯から新たに開発された商品です。今後も必要に応じて仕様変更されることがあります。
Q. スローコアピローだけ購入したいのですが?
A. 単体販売については、ユーザーの使用方法に関する理解不足や、誤解、誤使用が生じやすく、期待する効果が得られにくいことが考えられるため行っていません。スローコアは、スローコアピロー(枕本体)が主役と考えがちですが、実はエクササイズや検査方法などに大きなウエイトがあります。そのため、スローコアピローを利用したエクササイズを正確に実施するという観点で、ピロー及び各種教材に関して単品での販売は行っていません。
Q. スポーツ用品店など店頭で販売しているところはありますか?
A. 現在小売り店でのお取り扱いは致しておりません。一般のお客様にはネットによる通販のみとなります。
Q. スローコアを扱っている治療院がありましたら教えていただけないでしょうか?
A. 現在、全国各地の病院、治療院にスローコアをご活用頂いておりますが、情報保護の観点から協会側より個々の病院名、治療院名の公開は控えさせて頂いております。
Q. 治療院向けの卸販売等はありませんか?
A. 協会の認定する公認インストラクターであれば可能になります。公認インストラクターとは指定のセミナーを受講して頂くことで認定、登録が受けられる制度です。詳細はこちらの公式サイトをご参考ください。
Q. ストレッチポールとの効果の違いを教えていただけますでしょうか?
A. ストレッチポールは他社製品ですので詳しい言及はできませんが、一般的な「フォームローラー」を用いたエクササイズは、スローコアとは理論的に異なります。スローコアエクササイズとスローコアピローは、頸椎を起点とした生理湾曲の改善と深層筋に対しての過剰な緊張部位の弛緩、これら2つの目的を同時に得られるよう開発されています。
 エクササイズについて
Q. スローコアは体を動かさないで寝ているだけでも効果はあるのでしょうか?
A. 基本的にはスローコアピローは運動補助用具として開発されたもので、ピローをした状態で運動することが前提となっております。ただし、全国から寄せられるお客様の声によりますと、昼寝の時、就寝時、ただ横になって、など運動以外でのご利用も目立ちます。長時間使用しても特に痛みなどが出ず、体が楽に感じる場合であれば、そのような活用方法でも問題はないと考えております。
Q. 仰向けになると腰に痛みを感じてしまいますが?
A. 腰の反りが大きい状態(反り腰)で、膝を伸ばして仰向けになると腰が痛くなることがあります。そのような場合は、膝を立てた状態で仰向け(テキストVOL.1 P26参照)を試してください。膝を立てて(曲げて)寝ることで、前傾位だった骨盤が後傾位へ移動し、反り腰状態が解消され、腰にかかる負担が少なくなり痛みが和らぐことが一般的です。さらに、その状態でエクササイズを行うことで、反り腰状態だった腰の緊張が解消され、膝を伸ばしても腰の痛みが軽減していくケースが多く見られます。なお、実施場所についても、厚めのヨガマットなどを敷いて体圧分散するとより効果的です。
Q. エクササイズの時間はどのくらいでしょうか?
A. 基本となるスローコアベーシックの実施時間は、全体を通して行うと約10~15分です。ただし、状況により種目を取捨選択して実施する場合は、短めの5~10分ほどとなります。朝など時間がない場合は省略型の5分、夜などの時間に余裕がある場合はじっくり型の15分などとユーザーの状況や好みに応じて柔軟な対応が可能です。
Q. 布団やベッドの上でやっても問題はないでしょうか?
A. エクササイズの理想的な実施場所は、ある程度の硬さがあり、かつ硬すぎない場所とされています。具体的には、フローリングの床上に厚めのカーペットやヨガマットなどを敷いた状態や、畳の上などで行うことが理想です。また、硬すぎる場所(フローリングやコンクリート面)に直接寝ることについては、体のリラックスを妨げるため不向きであり、逆に柔らかすぎる場所(柔らかい布団の上など)に寝ることについては、体が沈み込みすぎるため一定のホールドが効かず、牽引効果やストレッチ効果が薄まる場合があります。以上のことから、柔らかすぎる布団上では極力避けた方が無難ですが、体の状態(硬い床面だと体が痛くなるなど)により布団上の方が返って効果が高い実感がある場合は、そちらを優先した方が良いこともあります。
Q. エクササイズの途中で必ず眠くなってしまい、最後までできないのですが?
A. 特に長い期間、睡眠の直前にエクササイズを行っているユーザーには往々にして起こります。ただし「エクササイズをすると眠くなる」という条件付けは睡眠導入のためのルーティーン(一連の決められた行動)と捉えることができ、良質な睡眠を取るためには大変良好な反応です。決して悪いことではありませんので是非この状態を続けてください。ただし、どうしても眠くなる場合、実施の時間帯を入浴前や入浴直後などに行ったり、症状によりエクササイズの順序を変更したりして(肩こりの場合は上半身中心、腰痛の場合は下半身中心など)調整を図ってください。
Q. 運動の回数を増やしたら効果が上がるのでしょうか?
A. 実施回数よりも動作のスピードや大きさ、エクササイズの正確性、慣れ具合の方が体への影響は大きいです。効果を上げたいばかりに必要以上に多い回数を行ったり、動作を速くしたり大きくしたりするとトレーニングの目的が変わってしまいますので、テキストだけではなくエクササイズ動作の目安となる動画(DVD)を参考にしてください。
Q. エクササイズの順番を変えても良いのでしょうか?
A. スローコアベーシックは、首の種目から始まり、体幹部、下半身へという流れになっています。その理由の一つに、首から緩めることにより、頭の重みをけん引効果へ作用させやすくすることにあります。そのため、基本的には「首から始めて全身へ」という手順が推奨されていますが、痛みや違和感がなければ目的ごとに適宜アレンジしても構いません。
Q. なぜ、スローコアで痛みが解消できるのですか?
A. スローコアは体の異常な緊張を解消し、同時に体のアンバランスを解消させるという目的があります。異常な緊張や体のアンバランスから生じる痛みであれば、このスローコアによる改善が期待できます。
Q. エクササイズをすると体がボキボキ鳴るのですが?
A. 体の節々が鳴る音のことを「クリック音」と呼び、医学的に解明されていない部分が多いものの、基本的にこのクリック音は敢えて意識的には出さない方が良いとされています。痛みを伴わなければあまり心配はないですが、エクササイズ中はできる限り鳴らさないよう可動範囲を調整して体を動かすようにしてください。
Q. スローコアピローを正しく使えるか不安です。どこかで使い方を指導してくれるところはありませんか?
A. 具体的に指導者をご案内するこはできませんが、スローコアは「誰でも簡単に」が大きな特長です。発売以来、大変多くの老若男女のクライアントにご愛用頂いておりますが、エクササイズが難しくてできなかったというお声は頂いておりません。ラジオ体操やテレビ体操ができれば、まず問題はないと思われます。また、商品パッケージには写真入りのテキストや動作が分かるDVDがパッケージされているので、安心してご購入頂けます。
Q. 小学生や中学生でも使用可能でしょうか?
A. 枕の高さを調整(テキストVOL.1 P27参照)して頂くことで、小学生のお子様でも実施可能です。特に成長期の子供には姿勢不良に起因する体の不調が多く見られますので、姿勢改善は必要不可欠の取り組みとなります。
Q. 猫背を矯正するにはどの種目が一番良いのでしょうか?
A. 一般的に猫背になる原因は「筋力不足」といわれますが、実はそれ以上に体のアンバランス化が一番の原因と考えられています。そのバランス調整の必要な部分が、姿勢の支持筋肉「インナーマッスル」です。このインナーマッスルは複雑な機能を持っており、体の各部位に関連し合って微妙なバランスを保っています。つまり、アンバランスの解消という目的がある場合、例えば首だけ、肩だけ、という限定的な調整ではなく、全身的な調整が必要となります。猫背についても同様で、体幹部を中心とした全身の調整が不可欠となります。どのエクササイズを選択しても猫背についてのバランス調整が可能ですが、全ての種目を実施して全体のバランス調整を図ることが理想です。
Q. フルパックに入っているスローコアトレーニングは難しいものでしょうか?
A. スローコアトレーニングは筋力強化トレーニングなので、ベーシックエクササイズとは異なり、それなりの運動負荷があります。ただし、エクササイズの負荷設定次第で、老若男女問わずどのような方でも実施可能な内容です。
Q. スローコアトレーニングはベーシックと併せて行ったほうが良いでしょうか?
A. これは利用者の目的や体力レベルによります。通常、体の不具合からの回復をメインに考える場合、ベーシックを基本とし、回復の度合いを見ながら+αとしてスローコアトレーニング併用実施へと移行するというパターンで、ほとんどの方がこれに当てはまります。ただし、体幹の強化を目的にする場合、初期段階からベーシックとトレーニングの併用実施となります。いずれにしてもベーシックが基本であり、トレーニングのみという選択肢はありません。また、もし併用実施する場合には必ずベーシックから実施し、アンバランスな状態をリセットしてからトレーニングへと移行するようにしましょう。
Q. スローコアエクササイズは他のエクササイズと併用して実施できますか?
A. スローコアは様々なトレーニングやエクササイズと併用することが可能です。スローコアの主な目的は、筋弛緩を促しながら体のバランスを整える(体をリセットする)ものであり、むしろ他のエクササイズと並行して行うことで、そのエクササイズのための有効なコンディショニングにもなります。基本的な筋トレから、バランス、コーディネーション、競技動作のトレーニングまで、どのようなものでも競合することなく併用実施が可能です。また、スローコアベーシックは「体のリセット」という目的が大きいため、エクササイズの前後に行うとより効果的です。
Q. コンタクトスポーツにおいてスローコアエクササイズの利点はありますか?
A. 特にコンタクトスポーツの場合、スタビリティの必要性が問われます。そのスタビリティを司る体幹の姿勢支持筋群(インナーマッスル)に対してケアやコンディショニングをしないと、体幹がアンバランスな状態になってしまうことが多々あります。アンバランスな筋の状態では、パフォーマンスの低下や怪我の誘発についても指摘されています。スローコアの目的は主に深層筋の過緊張部位を解消させることであり、そういった意味では大変効率的なコンディショニングの一つになります。また、筋、骨格バランスの正常化に伴い、運動連鎖が改善され、パフォーマンスアップやケガの予防についても期待されています。
Q. 通常のストレッチと比べて利点はありますか?また、併用しても良いですか?
A. 一般的なストレッチは柔軟性が主目的であり、スローコアベーシックは弛緩性が主目的です。それぞれをうまく取り入れることが最も理想的なプログラムとなります。ここで大切なポイントとして「柔軟性は弛緩性の上に成り立つ」と考えることが自然であるため、筋肉の緊張を緩和(弛緩)させられるようになった後にストレッチを行う、というプログラミングを行いましょう。また、ユーザーの体の状態やストレッチの技術レベルにより体への効果は変わってくることから、ストレッチと併用した方が良い場合とスローコアのみに絞った方が良い場合とが考えられます。この判断については個人差があるので、ユーザー自身の使用感を基本にすることが評価の基準となります。「スローコアだけの方が(もしくはストレッチと併用した方が)調子が良い気がする」といった単純な評価で十分なので、それを元に実施してください。様々なパターンを試してみて、自分自身に最も適したプログラムを探しましょう。さらに、体の状況は刻々と変化しますので、実施しながら様々なパターンを柔軟に取り入れていくことも重要です。実施後の評価を元に、臨機応変にプログラミングしていくことが大切です。
 発送について
Q. お届け希望日を最速でお願いしたいのですが?
A. お届け希望日を指定しない場合、最短発送となります。(ただし、7営業日以内となりますことをご了承ください)
Q. 今日中に発送していただきたいのですが。
A. 当日中の発送は配送作業のタイミングが合えば可能ですが、指定はできません。配達指定は土日祝を除く3営業日後から可能となります。基本的には7日以内の発送とさせて頂いております。
Q. 商品の重量はどのくらいありますか?
A. 商品重量については以下の通りです。
スローコアピロー1個 約360g
テキスト1冊 約250g
DVD1巻 約100g
スローコアフルパックをご注文頂きますと、発送梱包資材含め約2kg弱となります。
 ご購入のお手続きについて
Q. 通販サイトの購入画面がうまく進みませんが?
A. パソコンの利用環境によるものと思われますので、以下についてご確認ください。
●ブラウザ:
Windowsをご利用の場合 Internet Explorer 7.0以上
Macintoshをご利用の場合 Safari 3.0以上
●JavaScriptの設定:ONにしてください
●Cookieの設定:有効にしてください
●セキュリティレベル:「中」にしてください
●ポップアップブロック:OFFにしてください
また、FAXでのご注文が可能ですので、パソコンでのご注文ができない場合は、FAXでのご注文をお勧め致します。ご購入ページの「今すぐカラダをリセットする!!」赤いボタン下にあります「FAXでのご注文はこちら」より進んで頂ければ注文用紙がダウンロードできます。
Q. カード決済がうまくいきませんが?
A. ご購入手続きに何かしらの不備があるものと思われます。名義・使用期限・カード番号・ご利用限度額・当店でご利用可能なクレジット会社かどうか、などを今一度ご確認ください。それでもカード決済が出来ないお客様におかれましては、代引き決済でのご購入をお勧め致します。
Q. クレジットカードのセキュリティに関して大丈夫でしょうか?
A. 当社のカートシステムは株式会社ラクス運営のショッピングカートを利用しており、もちろんSSLにも対応してございます。これまでにもカート情報や個人情報などの流出事故は起きておりません。また、セキュリティーのためのアップデートが常に行われておりますので、ご心配のないようお願い致します。
Q. カード情報は決済終了後は破棄されますでしょうか?
A. カード情報は決済終了後、破棄されますのでご安心ください。どうしてもご心配のある場合には、商品と代金とを同時に引き換えます代金引換サービスのご利用をお勧め致しております。
Q. カード払いは商品受取時になるんでしょうか?
A. クレジットカード決済の場合は、商品ご注文時のカード情報入力による決済、代金引換決済の場合は、商品お受け取り時の現金決済となります。
Q. カード払いは分割にできますか?
A. 当ショップにおけますクレジット決済は「一括」のみとなっており「分割」支払いはできないことをご了承ください。
Q. UCマスターやVISAギフトカードでのお支払いはできますか?
A. ギフトカードにつきましては、ネット通販のショップ機能上使用が出来ません。クレジット系会社によるものではクレジットカードでのみ決済が可能です。
Q. 領収書を発行していただきたいのですが?
A. 当ショップからの領収書発行は行っておりません。クレジットカード決済の場合は、クレジット会社からのご利用明細書に代えさせて頂きます。なお、代引き決済の場合は、ヤマト運輸から決済時に領収書が発行されます。
Q. 購入手続きを行いましたが、未だに貴店からは何の通知も届いていませんが?
A. ご購入時にご登録頂いたメールアドレスが間違っている、もしくは迷惑メールフォルダに移動している可能性があります。メールアドレスが間違っていなければ自動的にメール通知されるシステムとなっております。
Q. 携帯から購入しましたが、メールが来ません。大丈夫でしょうか?
A. お客様の携帯電話側の設定で、パソコンからのメールについて受信拒否の設定をされている可能性が高いです。パソコンメールの受信拒否を解除頂ければ、問題なく受信できます。
Q. 電話で問い合わせたいのですが?
A. 各種お問い合わせについては、トラブル防止の目的で記録を残すという観点から一括してメールでのお受付のみとなっております。お急ぎでありましてもお電話では対応致しておりませんので予めご了承下さい。お問い合わせメールへお問い合わせを頂きますと、2営業日以内にショップよりお返事を差し上げております。土日祝日の対応はお休みさせて頂いておりますので翌営業日以降の対応となりますのでご注意下さい。
Q. プレゼント用に納品書の金額を伏せたいのですが?
A. 購入時の備考欄に「プレゼント用」としてご記入頂ければ、金額を伏せた贈答用の納品書を同梱手配致します。なお、プレゼント用の包装(ラッピング)には対応しておりませんので、その点ご了承ください。
Q. ラッピングをお願いできますか?
A. 大変申し訳ありませんが、ラッピングには対応致しておりません。
Q. 返品はできますか?
A. サイトでもご案内のとおり、不良品や誤配等がございましたら交換対応を致しております。ただし通信販売という性質上、お客様都合による返品および返金はお受けしておりません。つきましては、ご購入の前に十分ご検討頂きますようお願い致します。
<返品交換について>
万一不良品等がございましたら、新品または同等品と交換させていただきますので、商品到着後7日以内にメールでご連絡ください。それを過ぎますと交換のご要望はお受けできなくなります。なお、お客様都合による返品はお受けしておりませんのでご了承ください。
Q. クーリングオフは適用されますか?
A. クーリングオフは特に訪問販売など特定の規制を受ける販売にのみ適用される制度です。当ショップのような通信販売やインターネットショッピングでは、クーリングオフ制度の規定はございません。ご購入に際しては事前に十分ご検討頂きますよう、お願い申し上げます。ただし、初期不良などの交換はもちろん承っておりますので、返品交換については上記をご参考ください。
★インターネット通販におけるクーリングオフ(無条件解約)制度について★
インターネット通販は、特定商取引法の対象となる取引類型で「通信販売」に該当します。「通信販売」にはクーリングオフ(無条件解約)制度の規定がありませんので、返品・交換につきましてはショップに表記している規定に沿っていただくことになります。これは特定商取引法にて、お客様を守る規定があるように、販売店を守るために設けられた規定ですので、ご理解いただけますようお願いいたします。詳しくは「経済産業省」のホームページをご覧ください。